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2006年5月18日 (木)

鶴見配水塔

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 飲料水を高台の地域に送るために昭和12年馬場町に建設された配水塔である。すでに現役は引退しているが、高さ26メートルのこの円筒形の建物は「ねぎ坊主」と呼ばれ、今でも地域のシンボル的な存在となっているようだ。目の前のバス通りは埋設した水道設備の上に盛土をしてつくられた「水道道(すいどうみち)」である。
   スケッチをしていると、細い坂道を上って水道道に出てきた年配の女性に突然つぶやかれた。「ホネですねぇ・・・」杖をつき、息を切らしている。「この辺の坂は急ですよね」私も言葉を返した。   

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