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二本木第二公園は東寺尾6丁目26番地の隅にある。この26番地は大部分が急斜面となっているため、開発されずに昔ながらの森がそのまま残されている。公園にはその森の木々が覆いかぶさっている。また公園内に植えられている巨大な樹木も天高く枝を伸ばしており、細長い公園にアーチ状の屋根が作られているようだ。遊具はあるが、子供の姿はなく、蝉の鳴き声だけが響いていた。
投稿者 tsurucoco 時刻 11時28分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
このスケッチは、私がコメントをつけだしてからの作品のなかで、一番心に響くもののような気がします。「岩にしみいる蝉の声」の句を連想するというか、真の「静寂」を印象づけられる。ブランコという動的遊具が静止していることに、深い意味を感じます。
投稿 stonefield | 2007年9月 3日 (月) 20時42分
どうもありがとう。 自分にとってはまだまだの絵だけど、Stoneさんの 評価がもらえて嬉しい。 この公園の傍を「高齢者介護」の車が通ったときには この「静けさ」の意味まで考えさせられてしまったよ・・・。
投稿 tsurucoco | 2007年9月 3日 (月) 22時14分
興味深く拝見しました。 ところで二本木という地名はもともとどのあたりだった のでしょうか?「巨大な樹木」との表現がありますが、 地名と現状の関係に思いを馳せます。
投稿 大口開き | 2007年9月 4日 (火) 09時55分
鶴見歴史の会が発行している「郷土つるみ」弟9号 「寺尾の地名と伝承」によると 「東寺尾6丁目24番に旧家八木下家があり、その入口付近に 二本の大きなケヤ木の大木があったという。この大木が この部落の中心であったことから、二本木が字名に なったと言われている」とあります。 絵に描いた樹木がケヤキかどうかは不明ですが、 確かにこの付近には字名を生み出した光景の一端が 残っている気がします。
投稿 tsurucoco | 2007年9月 4日 (火) 22時32分
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このスケッチは、私がコメントをつけだしてからの作品のなかで、一番心に響くもののような気がします。「岩にしみいる蝉の声」の句を連想するというか、真の「静寂」を印象づけられる。ブランコという動的遊具が静止していることに、深い意味を感じます。
投稿 stonefield | 2007年9月 3日 (月) 20時42分
どうもありがとう。
自分にとってはまだまだの絵だけど、Stoneさんの
評価がもらえて嬉しい。
この公園の傍を「高齢者介護」の車が通ったときには
この「静けさ」の意味まで考えさせられてしまったよ・・・。
投稿 tsurucoco | 2007年9月 3日 (月) 22時14分
興味深く拝見しました。
ところで二本木という地名はもともとどのあたりだった
のでしょうか?「巨大な樹木」との表現がありますが、
地名と現状の関係に思いを馳せます。
投稿 大口開き | 2007年9月 4日 (火) 09時55分
鶴見歴史の会が発行している「郷土つるみ」弟9号
「寺尾の地名と伝承」によると
「東寺尾6丁目24番に旧家八木下家があり、その入口付近に
二本の大きなケヤ木の大木があったという。この大木が
この部落の中心であったことから、二本木が字名に
なったと言われている」とあります。
絵に描いた樹木がケヤキかどうかは不明ですが、
確かにこの付近には字名を生み出した光景の一端が
残っている気がします。
投稿 tsurucoco | 2007年9月 4日 (火) 22時32分