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2010年1月29日 (金)

獅子ヶ谷通り脇の階段

Photo_2 
 鶴見駅西口の交差点から獅子ヶ谷通りを50m程進んだ場所に、平地との高低差2m強をつなぐ小さな階段がある。降りてみると、日の当たらない石の壁に生い茂るシダが目に入る。さらに進むと細い路地から西口のバスターミナル前に出ることが出来る。この同じ地上であるはずなのに、獅子ヶ谷通りの地下に潜り込んだかのような錯覚を覚える一区画だ。[スケッチ場所:豊岡町7番付近]

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コメント

こんにちは。いつも素通りして降りたことが有りません、階段を上がったら何処え出るのか想像させられます。

投稿: てくじい | 2010年1月31日 (日) 17時13分

私も階段があるのは知っていながらいつも素通りしていました。この袋小路のような区画に入り込んでしまった人のための近道ですから、正直通る必要がなければ通りませんね。しかし今回思いかげず風情ある石壁を見つけることが出来ました。獅子ヶ谷通りの建設と共に作られた近道だとしたら、この壁も昭和初期から存在しているのかも知れません。やはりスケッチの穴場を見つけるにあたってはこまめな探検が欠かせないようです。

投稿: tsurucoco | 2010年1月31日 (日) 19時53分

こんにちは。
てくじいさんのブログから回ってきました。
バスの中から階段があるのは知っていましたが、私も降りたことがないです。

投稿: Hudson Terrace | 2010年6月26日 (土) 09時37分

コメントありがとうございます。
てくじいさんはコンスタントに絵を更新されていて
すばらしいですね。
この階段は上から見るより下から見上げた方が
絵になる階段です(笑)
機会があったら是非駅前の道路の方から行ってみて下さい。

投稿: tsurucoco | 2010年6月27日 (日) 22時03分

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