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2012年12月29日 (土)

潮見橋から上流を望む

Photo
 潮見橋は明治44年に潮田と鶴見の間に架けられた橋である。橋が架かる以前には、この付近にいる渡し守によって往来が行われていた。「潮田」と「鶴見」から一文字ずつとって付けられた呼びやすい橋の名は、この場所が2つの地域にとって昔からいかに重要であったかを教えてくれているようだ。平成21年に、4代目となる現在の橋に架け替えられた。
 上流には鶴見のビルとマンションの群れが、下流には生麦浦の昔をしのばせてくれるような多くの釣り船の繋留する景色がある。釣り人が一人、釣り竿を背負い午後の日差しの中を歩いていく姿が見えた。[スケッチ場所:鶴見中央4丁目44番地付近]

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コメント

「潮田の渡し場跡」という案内板をみたことがあります。
多摩川にはいくつも渡し場跡が残っていますが、鶴見川はここだけだったのかな?
などと思いをはせてしまいました。

投稿: くてくて | 2012年12月30日 (日) 13時13分

コメントありがとうございます。
多摩川にはいくつもあったのですね!知りませんでした。
多摩川の方が両岸の村々に行来する風習があったのでしょうか。
それとも地形上の理由でしょうか・・・。
興味が尽きないですね。
ひとつ新たなネタを得たような気持ちです(笑)

投稿: tsurucoco | 2012年12月30日 (日) 22時30分

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