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2015年10月20日 (火)

鶴見川橋を眺む

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 優美なアーチを描く鶴見川橋は、鶴見で最も「流麗」という言葉の似あう建造物だ。旧東海道に架かる橋としてはやや大仰なこの近代建築は、「渡る橋」としてだけでなく、「眺める橋」としての役割も持っているのだろう。鶴見川橋の入口には小さな公園が設けられている。滑り台で遊ぶ子供たちと、夕日を楽しむ人々が訪れていた。
[スケッチ場所:市場下町7番付近]

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コメント

以前、この橋を見ながら鶴見図書館に行っていました。
おっしゃるとおり「眺める橋」ですね。
春、歩道横に咲く菜の花と鶴見川橋の風景もいいですよー。

投稿: くてくて | 2015年10月31日 (土) 12時27分

コメントありがとうございます。
この橋は確かに見栄えがします。
絵を描くには特徴があり、助かるのですが、
自分としては国道15号に架かるそっけない「鶴見橋」の方が
好きです。いかにも「渡るための橋」といった力強さがありますね。(笑)

投稿: tsurucoco | 2015年11月 1日 (日) 21時25分

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