« 【番外編】中原区ぶらり絵日記:多摩川の河川敷 | トップページ | 愛宕神社 »

2016年4月29日 (金)

生麦の高架下

Photo_3
 街歩きをしていると、それぞれの街に独特の「色味」のようなものを感じる時がある。生麦の街を道なりに歩いていると、それを特に強く思う。東海道沿いに密集した住宅と住宅の間に落ちる影の色、国道駅に残る昭和の時代の看板の色、そして鶴見川の河口で感じる海の気配の色とでも言うのか。晴天の日よりも、むしろ曇天の日の方が絵になるという不思議な街である。
[スケッチ場所:生麦5丁目25番地付近]

|

« 【番外編】中原区ぶらり絵日記:多摩川の河川敷 | トップページ | 愛宕神社 »

コメント

何年か前に2度ほど訪れました。1度目は朝早いうち。
魚屋が何軒かあいていていい雰囲気でした。

>曇天の日の方が絵になる
言われてみれば確かに!
あまり明るいと気おくれがするような気がします。

投稿: くてくて | 2016年6月 3日 (金) 23時50分

コメントありがとうございます!
生麦は何度かスケッチしているのですが、行くたびに
不思議な魅力を感じます。
ただそれも、「魅力を残せてこそ・・・」なんですよね
特にこの国道駅は、劣化が激しく、せっかくの近代遺産が
痛々しいです。JRももう少し頑張ってほしいのですが・・・

投稿: tsurucoco | 2016年6月21日 (火) 06時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【番外編】中原区ぶらり絵日記:多摩川の河川敷 | トップページ | 愛宕神社 »